2月24日(月)

伝統的な手法である酛摺りを体験させていただきました。

杉井酒造さんは、生酛・山廃造りで”おいしい”酒造りをしている県内では珍しい酒蔵です。

おいしさとは、 杉井さんの文章を拝借します。
「甘味や果物の心地よいエステル香のように生理的に好ましい要素だけでは味わいが単調で面白みがなく、酸味・渋味・苦味を含んだ複雑な味わいのほうがおいしいと感じるのが人間の面白いところ。本来は好ましくない味わいをどこまで入れるか、どういう風に入れるかがおいしさの要素として重要」
ありがとうございました!!

 

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