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寺田本家(千葉)

寺田本家 墾 2022

寺田本家 墾 2022

耕作放棄地だった谷津田を蔵人たち自ら復田するところから始まり、そこで育てた在来種のお米をつかって木桶仕込・槽搾りで醸された、2022年醸造の墾。2年の月日を経て蜜のような甘さと、酸味と旨味の余韻が長く楽しめるまろやかな味わいとなりました。

ラベルの手漉き和紙には、寺田本家の木桶の材となる山武杉の皮と自家田の亀の尾の稲を漉き込み、中央は谷津田の土で作ったインクで染めました。 包装紙は、ビンを包む杉の木を模した形から、封を解くと蓮の葉のような円形になります。張りのあるクラフト紙へ丹念に折りを入れることで形造られます。
内側には「墾」ができるまでの一年の営みを二十四節気で表現しています。


原材米:酒母/千葉錦、麹米・掛米/亀の尾
精米歩合:酒母70%、麹米・掛米60%
日本酒度:-6
酸度:2.5
アミノ酸度:1.8

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通常価格 ¥11,888
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寺田本家(千葉)について

30年も前から自然酒造りを行なっている寺田本家。お米は完全無農薬、蔵に住み着く微生物たちの力だけで発酵してお酒になります。麹菌も自家培養している酒蔵はまれなんだとか。ほぼ工程は手作業、だからこその細やかな酒造り。寺田本家の目指す、自然。調和。麹菌・乳酸菌・酵母菌がバトンタッチしながら働きお酒が醸される、微生物が主役の酒造り。目指す味わいのために「いかに菌を働かせきるか」を考えた酒造り、味わいは年によって異なったとしても、それこそが寺田本家の考える”自然”。日本酒の枠を超えた生命をいただく感覚を一度味わってみては。毎年行われる蔵開き”お蔵フェスタ”では、全国から寺田本家のファンが集まる。町が醸され、人が醸されている。