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Denavolo

Denavolo Catavela 2023

Denavolo Catavela 2023

イタリア/エミリア・ロマーニャ

品種:マルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、トレッビアーノ ロマニョーロ、ソーヴィニョン、サンタ マリーア

海抜500-600mにある、石灰岩がごろごろする粘土質の3haの区画の、2008、2009年に植樹したマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、トレッビアーノ ロマニョーロと、ごく少量のソーヴィニョン、サンタ マリーア種を混醸した白。皮ごとの醸し醗酵は1週間程度と短期間にとどめた、エントリーレンジのワイン。

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Denavoloについて

デナーヴォロは、ラ ストッパの畑&セラーの最高責任者でもあるジュリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。

イル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ(カゼ)とイル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジュリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。

ブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造&熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。