La Castellada Rosso della Castellada 2013
La Castellada Rosso della Castellada 2013
イタリア/フリウリ
品種:メルロー、カベルネ ソーヴィニョン
ロッソ デッラ カステッラーダは、長期間の熟成を経てワインとしての円熟味とともに様々な要素が引き出され、彼らのワインの持ち味である高貴さ、豊かな果実味、複雑さをより印象深いものにしている。ブドウ構成は、それぞれの品種の収量に左右されるため毎年若干の違いがあるが、メルローを主体としてカベルネ・ソーヴィニョンをブレンドするスタイルは変わらない。
完熟を待って収穫されたブドウは全て混ぜられ、そのまま木製の開放醗酵槽で35日間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後ワインは小樽に移されシュール・リー状態で42ヶ月間熟成。その後14ヶ月間ステンレスタンクで熟成され、ノンフィルターでボトリング、瓶内で6~8ヶ月間さらに寝かされる。
ワイナリーについて(インポーター資料より)
オスラーヴィアの丘の上(ラディコンやグラヴネルのセラーがあります)からゴリツィアの中心市街へと向かう1本道を下ると、ラ カステッラーダのセラーがあり、1階には醸造設備、2階はニコロの自宅となっています。ラ カステッラーダは、1954年に現当主ニコロの父、ジュゼッペが大工として働いていたスイスからオスラーヴィアに帰国し、自身の経営するトラットリア用のワインを造ったことが始まりです。その後、ニーコ&ジョルジョベンサ兄弟に引き継がれ、1985年からボトリングを開始しました。2002年頃に弟のジョルジョは仕事から離れ、現在はニコロの息子であるステーファノとマッテオが仕事を手伝っています。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノ マウレなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウ、ヴィンテージ、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年頃から、白ワイン生産にも醸し醗酵(皮や種ごとの醗酵)を始め、大樽を導入するなど、少しづつ着実に、よりよい変革をしていき、現在に至ります。
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